カテゴリー「靴の選び方・履き方」の記事

2008年6月20日 (金)

靴の選び方(6)・・・・サンダル編。

こんばんは!

入梅後は雨が降らずに不快な毎日が続きますが、いよいよサンダルの出番です。そこで、サンダルの選びかたをご案内します。文字ですと説明が難しいので絵をもとに文字を添えていきます。

まず、ヒールの太い・床面に対してほぼ直角に近いヒールを持つタイプです。ウエッジソールがこれに含まれます。

*写真はクリックすると拡大します。

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ごらんのように比較的広い面積でかかとの重量を受け止める構造です。ヒールも床面垂直で、太いタイプですので安定感もあります。この場合は若干かかとが出てしまっても合わせるときは大丈夫です。履いていくうちに甲部分はパンプス同様に変形してくるにつれ足入れは良くなり、足が前に移動してきます。従ってかかとが前に移動しちょうど良くなってきます。かかと側は以上が目安です。

つま先部分については小指一本くらいの空きが目安です。空きすぎるということは、甲の部分で足が使えている場合があります。窮屈な場合がほとんどだと思います。歩くときに重心は前へ・前へと移動します。親指・小指の間接が当たることになると思います。足入れは良くなりますが、シルエット上も間抜けに見えていまいます。

次はピンヒールタイプです。

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この場合はヒール角度が床面に対して鋭角。つまりつま先側に傾斜がある構造です。こちらは、かかとが出ているとまず、後ろに倒れるようなバランスになります。重心の位置が図のようにつま先側に逃げているからです。ですから少なくともかかとはヒールの内側にギリギリ入っていることを目安にされれば良いと思います。その後多少足は前に移動していきますが、素材が革とケミカルでは差があります。革のほうが変形は大きいと思います。そのあたりも目安にしてください。

こちらは床面からヒールを上に上がってくる1点に重心が集中することになります。ですから、まず両足履いてみてバランスをみると良いと思います。

また、サンダルを正面から見て左右のそり具合も見てみると良いと思います。返りの良い素材・適度な角度の場合は体重がかかると床面に対して安定するものです。

ピンヒールですが、今年はつま先側が2cm前後あるデザインが多く見られます。俗にストームが厚いタイプですがこの部分は、床面に平行で傾斜はほとんどありません。ですからこの部分を差し引いた長さが実質のヒール高と思ってください。また、ヒールの高さの割りにこの部分にクッションを施せるので意外と履いてみると履き心地は良いようです。

以上があわせの目安ですが、以前にも述べましたが、必ず両足履いて歩いてみることです。歩くことで癖・あたり具合等がわかります。シルエットが気になるようならスタッフにお声掛けください。他人が見ることで自分の判断も決まることがあります。

足元が開放的になる時期だからこそデザイン・フィット感・機能・実用さまざまな角度から検討してみてください。

でも、合わない靴はだめですよ!あわてず、じっくりとお選びください。わからなければ遠慮なくお尋ねください。

              おじさん店長でした。

あ!忘れてました。一度アップロードしてから思い出しました。良くあるのが、土踏まずの部分が合わないという例です

足が乗る部分のヒール高に応じた微妙なカーブですね。この中敷部分はメーカーによりカカト部分にクッションをいれたり、土踏まず部分を盛り上げたり・パッキンを入れたりしながらモールドを作製します。ですから履いてみるとみんな感触が微妙に違います。特に普段歩いている方は土踏まずのアーチがありますので、メーカーのモールドと合わない場合が出てきます。このような場合は、履き方調整編で紹介したシリコン製のみかんの房のようなパーツがお奨めです。土踏まずが浮いて空間ができると足が緊張し疲れます。また、サンダルとの一体感がなくいつも滑っているような状態になります。中敷の幅が狭いのですべてに対応できかねますが、原寸あわせです。ご相談ください。

        それでは おじさん店長でした。

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2008年4月14日 (月)

靴の選び方その(5)・・・調整編

こんばんは!

更新をさぼってしまいました。ごめんなさい!今回は商品ではなく、靴の選び方のシリーズの続編です。アクセスの問い合わせも継続して多いのと前回までに「足のサイズの計測」「合わせ方」「履き方」ときましたので、「購入後の微調整」ということでお話します。

さて、前回までに購入の流れはお分かりになったかと思いますが、購入後にやはりしっくりいかない・足に当たる・かかとがゆるい・・・・など出てくるようです。

特に多いのがゆるい(これはサイズ選択時に間違った可能性があります)・ゆるくなった・かかとが抜けるようになった等です。基本的に足に不具合が出てくる・豆が出来たなどは履きこなす過程で靴そのものがゆるくなることです。つまり革であれケミカルであらゆるものが変形する中で伸縮・特に伸びてくることによりフィッティングがずれてくることによるものです。流れを見て見ましょう!

1)スリッポンタイプ及び通常パンプス

ゆるくなった時の調整機能がない構造の靴です。始めはぴったりしていますが、たったまま履けるしすぐ脱げます。楽なのですが当然歩けば歩くほど足の形に素材が変形し、フィット感がある反面、かかとは抜けやすくついてこないようになります。かかとを引きずる感覚です。

                

この場合は速やかに中敷等でかかとに重心を戻すように調整します。

Dscn2658サイズ的に大きい場合(サイズそのものを間違った)は特に左の全体に敷く中敷です。クッションとフィッティングの両方を修正します。

右上は足の指と腹部分のみの前敷きです。足入れが良くなり重心が前に行くようになりカカトに隙間がでてきた場合に使用します。ある意味で意味で底上げして足入れを狭くして足が前に滑り込まないように修正します。

下も同様ですがクッション性がさらに良いパーツです。

*ポイント⇒靴は必ずゆるくなる⇒そこでパーツでの調整は必要。

と覚えておきましょう!特に両サイドの一部にネットゴム(サイドゴア)が使用されている場合はゴムは必ずゆるくなる。と心に留めておきましょう。

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こちらは透明なパーツです。特にフォーマル系等の脱ぐと中敷がほとんど見えてしまうタイプです。透明なので違和感はありません。

下のパーツは土踏まずに隙間が出来る場合のフィッティング用です。靴の中敷きのカーブと合わない人もあります。特に土踏まずがしっかりある方は足が俗に立っていますので隙間が出来ますので、逆に足が緊張してしまうことになります。

これらは時期的にサンダル等に最適です。

また、このサンダルですがバックバンドやストラップタイプの場合も同様にこのパーツでまず前に重心が移動しているのを後ろに戻します。⇒次にベルトの調整です。ホックタイプはベルトの穴あけで長さの調整とバックバンドは滑り止めパーツをベルト内側に貼り付けます。

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この写真では上の2点です。

下のパーツは前敷きを入れるときつい場合の対処パーツで、逆にかかと内側にこのパーツをつけカカト抜けを修正します。効果は前敷きより微妙です。

以上をまとめますと、サイズ選びで間違った場合は速やかにフィット感をとるために調整をしてください。選ぶときはとにかくサイズを決め付けないことです。Eが3つ・4つあまり関係ないんですね。メーカーごと・デザインごと微妙に違うからです。ですから、サイズ選択には余裕を持つことが一番です。

2)ひもタイプの場合

当然ゆるくもなりますが、履き方が原因で改善できる場合がほとんどです。

立ったまま蹴りこんで履く・指を使ってねじ込んで履く・立ったまま片足で支えて足だけで脱ぐ。これがほとんど大多数だと思いますが、紐を締めずに履けることはそれ事態がゆるいということですね。逆にひもを緩めずに脱げるということもゆるいということですね。

すべてはこの基本からです。以前にお話したとおり、ひもタイプは紐を締めることで改善できる場合がほとんどです。それでもだめなときは中敷きでの修正・調整です。

3)足底が疲れる場合。

中敷きが加工されており土踏まずのアーチを支えたり中足骨のアーチを支えたりするようなタイプもあります。足裏の刺激もあり、当然ゆるいときのフィット感調整もします。

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かかとが痛い・指の後ろが痛い・蹴りこんで曲がるところが痛い等の場合にももってこいです。

*番外編

足のにおいが気になる方は特にこちらの中で、銅イオンの効果を利用したタイプがお勧めです。実は私も利用しています。多少の微調整効果と消臭効果の2タイプの効能ありといった感じです。

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うまく説明できない部分もありますが、もしゆるくなったと感じ歩いて疲れる等がある場合は遠慮なくお尋ねください。出来れば靴をお持ちになることをお勧めします。その状態を拝見することでどの程度まで修正できるか判断できます。あとは実際パーツでの確認です。

ゆるくなったら ⇒ すぐ微調整・修正です!

履きなれた靴こそいつまでも履きやすくですね!

では本日のお話はここまでです・・・・・・

                 おじさん店長でした

                                                                                                   

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2008年1月19日 (土)

靴の選び方その(4)・・・履き方編

こんにちは3日連続の書き込みです。

本日は靴の履き方・常識編ですよ!

では、

1)靴を履くときは靴下を履いて履着ましょう!

*なぜなら、足の裏は非常に汗をかきます。脇の下と同様に汗をかく2大箇所です。また、足裏は神経の出口でもあります。汗がたまることで衛生面からも良くありませんし、汗の逃げ道がなくなるとで雑菌の繁殖とにおいの発生・さらに靴の中で足が滑り込みます。・・・・これはあとで述べますが非常に重要なことです。

2)履くときはかかとをつぶさずに履きましょう!

*革靴は靴べらを。ひもタイプは必ずひもをゆるめてから。スニーカーもひもをゆるめて靴のべろとかかとを両手を使って拡げ足を滑り込ませます。立ったまま履くこと・脱ぐことは最低の履き方になります。なぜなら、心臓ともいえるかかとをつぶすことは靴との一体感がなくなりかかと抜け状態で歩くことになります。さまざまな足の弊害を招くことになります。

3)蹴りこんで履くことも絶対にやってはいけないことですよ!

*9割の方が多分ひもは結んだまま・マジックタイプは締めたままでつま先蹴りをして履くことと思います。実はおじさんもたまにやってしまいます。皆さんに説明している立場ですが・・・・・・・横着なのですね。           これについては、そのまま履けることは脱げるくらいゆるいということですね。つまりかかとが脱げそうで脱げないほどほどでかかとを引きづりながら歩行をしていることになります。ですから当然ひねりがはりり骨の変形・腰痛の引き金になっていきます。

歩くのは一生ですよ!

4)ひも・マジックはその都度締め直しましょう!

*履くときの最大のポイントはこれです。ただし、靴に足を滑り込ませますとかならず重心は前につまり、かかと側が空きます。でこれが大切です。かかと側に一回トンです。つま先側にトンではないのですよ。足をかかと側に寄せることで靴(かかと側)の引き上げの負担を減らすことになります。それからひもをあるいはマジックを締めます。これが履き方のすべてです。靴とのぶれをなくすことで靴が重く感じなくなりますし、無駄な力も使いませんので疲れにくくなります。

5)まとめますと・・・・・・・

靴下を履いて(素足はダメ)

かかとはつぶさず

両手を使い

かかと側に1回トンして

その都度ひも・マジックを締めなおす

よろしいでしょうか?

そうそう!必ず本人が履いて確かめてください!

足の健康のためにも是非習慣化していきたいものです。

大人の場合は経験からサイズを決め付けたり・このサイズ以外は合わないとか固定してしまいがちですが、メーカーの統一基準での製造はありませんし、各メーカーごとにデーターを収集し製造しています。同じブランドでもデザインが違えば別物と考えなければいけません。

子供さんの場合は、骨の形成時期で非常に柔らかい状態です。いかようにも変形していきます。細心の配慮をしてあげましょう。最近特に男の子も外反母趾になっているケースが多くなりました。買い替え時期には是非サイズの計測をしてから。そして、サイズ選択とともに靴の履き方の習慣を改善することから始めましょう!

◎最後に幼稚園等での素足で靴を履く習慣はお薦めいたしません。前にも述べましたが、雑菌の繁殖・においの発生・衛生面および汗の逃げ場がなくなることでの足の滑り込みによる足のくせ付け・変形等も危惧されます。速やかに靴下を履く習慣に戻されることを提案します。

歩くのは一生!

いつまでも健康でいましょう!

「サイズを測ってもらえます?」

「はい、いつでもお待ちしています!

おじさん店長でした。

あ!それから子供ブーツ2000円均一です。お待ちしています。

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2008年1月18日 (金)

靴の選び方その(3)・・・子供靴

2日続けてこんにちはですう。

今回はシリーズの3回目になります。子供靴についてお話します。

まず、子供靴は大まかに分けるとベビー・チャイルド・ジュニアの3分類となります。

ベビーは      12.0cm・12.5cm・13.0cm・13.5cm・14.0cm

チャイルドは    15.0cm・16.0cm・17.0cm・18.0cm

ジュニアは     19.0cm・20.0cm・21.0cm・21.5cm・22.0cm・22.5cm           

            23.0cm・23.5cm・24.0cm・24.5cm

で、気づかれましたか?すべてハーフサイズ(・5mm)があるわけではないということです。ということは大人のように細かなあわせがある時期では非常に難しいということです。

各成長時期での特徴を述べますと・・・・・・

ベビー      この時期は 歩行を開始したばかりです。ですからまだ本格的な運動まではいっていません。バランスも非常に悪く骨も柔らかで足をくるむといった感じの構造です。

チャイルド    次の段階になると成長期です。運動能力も上がり骨格も出来てきます。ただ、まだ未完成です。この時期はハーフサイズがなくなりますので必ず足の計測をしてからサイズ選択をお勧めします。

ジュニア     大人に近づくサイズ帯になります。基本的に大人のレディースサイズと長さは同じですが、骨格が違います。 

*子供靴は以上のように成長に合わせて3段階にわけられ、さらに靴の構造も考慮して製造されています。

*基本的に14.0cm以下はハーフサイズがあります。

21.5cm以上からはハーフサイズがあります。

つまりこの間が非常に靴選びが難しい時期です。だからこそ慎重に選ばれるべきです。こ

んな会話があります。「この前21.0cmを買ったから今度は21.5cmで良いよね。」 と

いうような内容です。これはいけません。なぜなら、子供さんの成長には一定のルールは

ありません。ですからこれくらい・・・・はないのです。成長には個人差があります。時期に

よる成長速度の差もあります。 つまり今何cmがすべての出発点になるということになり

ます。かならずその都度足の計測をされて確認してから選ばれるようお勧めします。

*春夏は成長期(基礎代謝もあがり体の活動期です。運動をするほど体が大きくなります

*秋冬は体の蓄え時期です。ただ、この時期のもう一段伸びをする子もいます。

こんなところがひとつの目安です。事前の知識として靴選びにご利用ください。

他店で気に入ったデザインがあるが足のサイズがわからない?サイズを測ってもらえない

場合の裏技です。

1)靴を履かせて軽くつま先蹴りをして前に重心を移します。そのときかかと側に軽く小指

1本が入ればOKです。

2)そのときは必ず靴下を履いて試し履きをすることです。・・・・これは一番重要です。のち

ほどこれについてはお話いたします。

それでは本日は眠くなりましたのでこれで・・・・・・・・

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2008年1月11日 (金)

靴の選び方その(2)・・足の計測

少し前に靴の選びかたをお話いたしましたが、合わせ方とともに一番大切な足のサイズはどのようにして知るのか?

そこで、当店はこんなのがあります。                                                     

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これは足の長さ(足長)と足まわり(足囲)が測れます。この測定の結果を数値表で読み取り日本人の標準からどのあたりに分布されるか?つまり幅が狭いか?広いか?等を判断し、靴のサイズを想定します。                                              例えば、

A ⇒B ⇒C ⇒D ⇒E(標準) ⇒EE ⇒ EEE ⇒EEEE(幅広) ⇒F ⇒G

自分の足の状態を確認したところから出発点となります。測定結果はこちらの用紙に記入し記録としてお持ち帰りできます。次回からの選択にご利用ください。

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で、子供さんはまだ足が出来上がっていませんので18cm以下の場合はこちらでの測定となります。

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子供さんはこちらの用紙に記入いたします。特に子供さんは常に成長していますので、必ず購入前にサイズの計測をお勧めいたします。まして、前回○○cmを購入したから多分○○cm位で良いよね。などという会話を聞きますが、とんでもないことです。脱皮と同じことですのでそのときにあった服が必要なように、靴はこれから足の骨格形成をする大切な時期を考えると子供さんの足がかわいそうです!歩くのは一生です!                                                

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ということで、足の計測はすぐですので一度自分の本当の足のサイズは果たして何センチか是非おはかりください。時間はかかりません。何せ自分の体の一部ですから・・・・・・・・・・・そして、

歩くのは一生!

ですよ。 ではまた・・・・・・・

おじさん店長でした。

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2008年1月 4日 (金)

自分の足のサイズを知っていますか?

みなさんは、自分の足のサイズを知っていますか?

多分、今履いている靴のサイズを知っていると答えられると思います。

さて、これが本当の足のサイズでしょうか・・・・・

いや、違います。実はこんな思い込みで靴選びをされていませんか?

あらためて、みなさん本当の足のサイズを知っていますか?

そうです。靴を選ぶときの出発点はすべてここからなのですよ!

というわけで今年は、靴の選び方を随時お話していきます。というのも日々来られるお客様のほとんどが合わない靴で悩んでいるからです。

まず、最初は

1)サイズを知ること!これが始まりです。きちんとした計測で足のサイズを知りましょう。これを実寸法と言います。

    例   22.5cmとします

2)次のポイントはこの実寸法に対して何cmの靴を選ぶか?これが重要になります。       ポイント・・・・・・実寸+遊び寸法(5mm~10mm)を目安にサイズを履き比べます。

    例   実寸   22.5cm 

        遊び寸法を足して目安は

               サイズ23.0cm~23.5cmの靴になります                    

3)次は履き比べです。これは靴の場合に各メーカーごとの統一の基準がありません。自分の会社が一番良いというスタンスもありますし、統一することによりデザイン性が無くなるからです。そこで重要なのはサイズを決め付けないことです。決め付けることが一番良くないことです。

例   サイズ同じのA社    EE  とB社   EE  はまったくの別物と考えてくださ

い。当然デザインによっても狭いもの広いものいろいろです。   

4)肝心なことを忘れていました。

必ず自分で履くことです! 

これが意外と大まかな方が多いのにびっくりします。

というのも足を測れば千差万別だからです。一人として同じ足格好の足があるはずがありません。それなのに、プレゼントが多いのにも驚かされます。きっぱりとお勧めしません! まして履かないで通販も最悪です。どんなによい靴でも履いて見なければ良いか悪いか解るはずもありません。 

そして、靴下を履いて履き比べです。

5)両足を履いて店内を歩いて見ましょう。

何故

×みなさん立ったまま・・・・・・・歩くことで靴との相性がわかります。癖もわかります

×片足のみしか履かない・・・・・・足の左右差をわかっていない。足は後天的にビッコです

運動・生活習慣で利き足のほうが幅が広くなる場合が多くなります。

あ、そうそうあわせる時間帯は夕方が良いですう!足がむくんでますね。1日履きとおせる目安も見られるわけです。そんなところが流れです。

そこで両足履いてあるくことで明日から履いたらこんな感じだと言うシュミレーションをするわけです。そのとき左右のビッコを微調整することもできます。

それでは復習です!

サイズを知る・・・・

サイズを決めず履き比べ・・・・・

夕方頃・・・・・・

靴下を履いて・・・・・・・

必ず本人が・・・・・・・

両足を履き・・・・

店内を歩くこと・・・・・

以上ですに・・・・・・・・

                                    

     

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