6月15日は父の日ですよ~!+雪駄の選び方。
こんばんわ!
日曜日は「父の日ですね!」というわけで、アメリカヤお奨めのご案内です。で、夏といえば雪駄。本日第2弾の入荷です。開店らいすっかり夏の装いとして定着した感があります。
今年もテーマは「夏来る 雪駄の似合う 粋な奴」
では、いつものように・・・・・
こんな感じでコーナー展開も増やしました。
革底使用で箱入りです。錦蛇の鼻緒タイプのみ5,000円で、そのほかは4,200円です。ニシキヘビは養殖ものですが本物です。うろこがわかりますよ!
こちらも革底使用です。次は普及タイプです。
つづいて・・・・・・
こちらも普及タイプです。中心帯は2,100円です。1点竹網タイプのみ2,300円です。
*そこで雪駄の選び方。
基本的にサイズフリーです。あってないような。便宜上2Lというのがありますが、正味足の長さのある方ようです。足の長さは意外とそれほどないのがほとんどです。以前にもお話しましたように履いている靴よりはるかに足は小さいですね。
次に、鼻緒の位置がなぜか真ん中。あれ?鼻緒を挟み込む親指は足の左側寄りですね。ということは、たってみると右足・左足が逆「ハ」の字になるのですね。つまり小指がこぼれ落ちる感じになります。女性の草履は鼻緒位置が左寄りです。よく見てみて下さい。
で、足を入れると鼻緒の位置まで足がいきません。そう、鼻緒が埋め込み状態ですので、履きながら少しづつ鼻緒が出っ張ってきて足も前に移動して鼻緒にヒットしてきます。それまでは我慢ですね。そして、ぴったりになってそこでかかとがでて当たり前なのですね。そう!かかとがはみでないのは逆にみっともないのです。かかとが出て何ぼという履き方です。それが「粋」な履き方です。
つまり雪駄はサイズ選びが不要です!
つづいてはこんな靴です。
左から運転手さん御用達の亀さんシューズ。編みこみタイプの紳士靴です。4,095円。
つぎはメッシュタイプ2点。左・編みこみで裏あてありの7,900円。右・型抜きタイプ。8,800円。夏用のベージュ色。5,900円です。
☆リーガルからもサンダルです。
奥のクッション性のあるタイプが8,400円。手前の中敷が革使用は10,500円。
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以上お父さん用のお奨め商品です。以前紹介したサンダルもこれからに最適です。通常のサンダルタイプ・靴についてはプレゼントをお考えなら是非ご一緒にお越しください。サイズのあるものはやはり、履いて実際です。もちろんサイズ計ります。お声かけください。
では・・・・・・・
おじさん店長でした。
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